日本の伝統技術で 
おもてなしの空間を演出 
Creating a space with Traditional
Japanese Techniques and Hospitality
琴線に触れる
空間を創ります。
琴線に触れる 空間を創ります。
「大切なお客様に今よりもっと特別なひとときを提供したい」
「自分だけの特別な空間を創りたい」
そんなご要望を、実現します。

つくりたい「ひととき」、
つくり出したい空間、
あなたのためだけに
技術をもつ職人が集まり、
企画〜製作までを行います。

インテリア・装飾品・置物・小物etc
幅広く対応可能です。

TOYAMA CRAFT MIX の想い

革新を追求し、大胆なクリエイティビティで
「誰かの生活を豊かにする」
そんな製品づくりを目指し、
職人で立ち上げたプロジェクトです。
妥協を許さない「職人」ならではの発想と確かな技術で、
ご要望に合わせた企画をご提案します。
職人のわたしたち
  だからできること
職人のわたしたち
だからできること

演出に合わせた装飾をご提案

お問合せいただきましたら、まずは、ご要望を伺い、どんな「モノ」があれば、
その空間を演出できるか、素材・技術・完成イメージをお伝えさせていただいた上で、製作を始めます。

従来より、伝統工芸品の製作は、お客様の要望を伺いながら製作しております。
冠婚葬祭などの人生のライフイベントに贈るもの、家族で代々受け継いできた大切な一品ものの復元など、常にお客様の想いを形にしてきたノウハウでご提案させていただきます。

徹底的にご要望に向き合い製作します

TOYAMA CRAFT MIXは、実際に製作する職人の集まりです。
お問合せ〜製作中まで、終始職人が直接やりとりいたします。
フランクな製作過程のご連絡〜細かな微修正を対応いたします。

長くご愛用いただけるようサポートいたします

納品後も、製品の不具合や欠損に対して、修復・修繕の対応可能です。
「伝統工芸品」は、「主として日常生活の用に供されるもの」を作る技術として、受け継がれてきたものです。何百年も前に「使い続けるもの」を作る技術として生まれ、発展し、今なお受け継がれている、とも言えます。

神社仏閣の大きなものから、デスクに置く小物まで、修復・修繕が可能な素材と技術で製作いたします。

製品づくりの流れ

ご要望や希望する演出を伺った上で、素材・技術・イメージに合う作品づくりを得意とする職人を選定いたします。製作過程もご報告させていただきますので、​軌道修正も可能です。

素材・技術・歴史は全く異なる各産地ですが、協力・連携体制が脈略と受け継がれてきた「富山」だからこそ​実現できる生産体制です。

0から一緒に企画し、完成品を作ることも可能ですし、​既にあるものに装飾を施すことも可能です。

 

ご依頼から納品までの工程

STEP1:「製作のご相談」からご要望をご連絡いただく
STEP2:担当者よりヒアリングさせていただく
STEP3:ご要望に合わせて、企画を作り、イメージにあった、素材・技術を持つ職人を各産地から招集
STEP4:チームメンバーのアイディアを盛り込んだ最終の企画とラフをご提出させていただく
STEP5:最終確認いただいた後、製作開始
STEP6:納品

各技術の紹介
「TOYAMA CRAFT MIX」を構成する技術は、富山県内の
国指定伝統工芸品技術や富山を代表する富山ガラス等、
脈略と受け継がれてきた技術で構成されています。

​井波彫刻

高岡銅器

​高岡漆器

越中福岡の菅笠

​越中和紙

​庄川挽物木地

TOYAMA CRAFT MIXのストーリー​

欄間創りの技術でシャンデリアを創作

TOYAMA CRAFT MIXは、発起人である前川大地(井波彫刻協同組合)が製作していた「木製のシャンデリア」から始まりました。 これは、これまで井波彫刻が住居の「欄間」で必要されていた一方、生活様式の移り変わりに伴い、一般住宅での需要が減少したことを契機に、モダンな住居を「「和」でありながらも華やかに演出するもの」という着想から生まれたものです。 ​この発想とシャンデリアは注目を受け、MATSUYA GINZAとのコラボ製作(関連記事URL)や、「VOGUE」(2023年1号)に取りあげていただきました。 ​「もっと、色んな素材でラグジュアリーな演出を実現したい」という思いから、他産地との共同製作を思いつきます。

各産地の有志職人による立ち上げ

2022年、井波彫刻の産地がある富山県で、「3ヵ年計画で新しいブランドを創出」することを目的とした事業が始まりました。 その事業には、富山県内の国指定の伝統工芸品(https://x.gd/mGJnD)、各産地で新しいことにチャレンジするプレイヤーや職人が参加していました。そこで、声掛けをしたところ「想い」と「ビジョン」に共感した職人有志が集まり、また、各産地の組合・プレイヤーから賛同を得て、プロジェクトが立ち上がりました。

TOYAMA CRAFT MIX第一弾の製作

TOYAMA CRAFT MIXを実現するためのノウハウを溜めるため、 まずは、「シャンデリア」の製作の取り掛かりました。 各産地の素材や工程を確認し、海外の人向け宿泊施設のエントランスに飾る演出を想定し、必要な素材と技術、職人を選定し、ラフ案を作成。そのラフ案をもとに各職人のアイディアや意見を募り、2ヶ月の製作期間で、完成。 第一弾となったシャンデリアは、2023年10月〜12月の間富山市立佐藤美術館の企画展示に飾られ(関連URL)、北日本放送の番組に活動の背景や目的も含めて取り上げていただきました。 今後はこの「シャンデリア」シリーズの製作も検討しております。

伝統工芸技術を現代様式に合わせた技術に昇華

富山県に限らず、伝統工芸技術は、日本ならでは強みであると考えています。一方で、折角の技術が現代様式やニーズに沿って発展し切れていない現状もあると認識しています。 そこで、TOYAMA CRAFT MIXの、「徹底的にお客様のニーズを把握し、実現させる」取り組みを通じて、各産地の技術の発展に寄与していきたいと考えています。
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